メンター兇離廛譽侫薀ぅ肇船Д奪

  • 2011.03.19 Saturday
  • 23:48
 メンター兇離廛譽侫薀ぅ肇船Д奪のため、30分ほどフライトしました。

 メンター兇NOVA社の1-2で、かなり高性能な、しかも安全性を兼ね備えたグライダーです。浮き、スピード、ハンドリング、滑空比で2-3に引けを取らない可能性を持つグライダーだということでヨーロッパでニュースになったようです。 
 その様なグライダーに乗る機会が出来て、本当に幸いです。Wさん、ありがとうございます!


 つくりの特徴はリーディングエッジ部分にマイラーが使用されず、代わりにストローのようなものががエッジを形成するようにはいっています。柔らかい材質でできたストローですが、リーディングエッジをしっかりと形成します。そのことが軽量化され、ライズアップも軽るく上がってきます。頭上安定までは楽ですが、テイクオフしようと体重をかけたら、一気に揚力が増し、前方上方へ引っ張られるような感じでテイクオフ出来ました。体重のかけ方も少しで十分テイクオフ出来そうな感じでした。

 空域は北風が入っており、三郎全体のリーサイドで飛ぶような風で、とても乱れている感じはテイクオフ直後にわかりました。北斜面に出るまでのいやーな感じ…。流石に木には近寄らず飛んだら、北斜面に回り込むことをあきらめシンク帯をターンしてランディング方向へ。すると、リーサイドのサーマルがありました!

 渦を巻いているのがよくわかるサーマルで、メンター兇睥匹揺れました。翼端も潰れます。でも、揺れた後、何事もなかったかのように、それまでの動きをしてくれるのです。それまでの動きというのは直進飛行中は直進しようとしてくれますし、旋回中は旋回のバンクがななった状態を維持してくれます。極端に戻ろうという感じがないのです。
 今までの1-2の場合は、旋回中に潰れると、それがきっかけでバンクが戻ってしまうくらいの安定性があったのですが、逆にその安定性が邪魔に感じることがありました。メンター兇論回中につぶされても、そのことで旋回を中断することなく続けることができるので、サーマルを引き続き探すことが出来ました。
 コントロールも良いです。旋回が戻ろうとしません。適度に旋回を維持しようとしてくれる感じです。

 いろいろセンタリングを試すうちに身体が冷えてきました。テイクオフの後ろの愛宕山は雪化粧。

 フロントコラップスをやってみました。翼は意外と柔らかい感じで一気になおろうとしません。全体が開いてシューティングして通常滑空をするのですが、開くまでの時間がややかかるという感じです。その間に引いてしまうと失速になりそうですので注意が必要です。シューティングの量は適度なので万歳している方が安心です。

 片翼ライザー潰しをしました。やはりやわらかい翼の感じで、すぐに開きません。でも、潰れていることで旋回には行ったりもしません。落ち着いて回復操作を行えそうです。

 メンター兇料澗療な印象としては、上級者のための1-2だという印象です。novaの1-2は他にルーキーがありますが、ルーキーは初級者向けの1-2、メンター兇肋綉藜垳け1-2とはっきりと違います。
 春のような激しいコンディションではメンター兇里茲Δ憤多瓦靴鴇茲譴觜眄能なグライダーの方が楽しそうです。

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