メキシコPWC初日は雨

  • 2016.01.13 Wednesday
  • 19:01
メキシコは暖かいし晴ればかりという印象でしたが、寒い上に、今日は一日中雨!


ブリーフィングの後は街を散策して過ごしました。

スーパーファイナル in メキシコ 練習日

  • 2016.01.12 Tuesday
  • 23:14
1/11、大阪を出発して飛行機で16〜17時間、シャトルサービスで2時間半で無事到着しました。
場所はメキシコ、中部にある valle de bravo です。
https://goo.gl/maps/G16ULBnLyE72

ホテルの標高で2000mほどもあります。肌寒くさっそくダウンジャケットが大活躍です。前回、2012年にもメキシコにスーパーファイナルで来たこともあるのですが、その時暑いと思っていたので驚きです。

1/12は公式練習日です。8:00前にヘッドクォーターについて、そのそばで朝食。9時過ぎテイクオフ行きのバスで小一時間揺られて到着。
テイクオフの標高は2350m。
噂通りテイクオフは寒いです。日差しもないので余計に寒いです。選手は全く飛ぶ気なしです。

しかし、11:30ごろテイクオフして低くなりながらもソアリングを始めました。ママトスの雲をバックに不思議なソアリングタイムの始まりです。


それを見て準備を始めて12時ごろテイクオフ。



1:30ほどソアリングできたものの、高度はそれほど上がらずテイクオフすぐ下にランディング。

そこにはバーがあり、ランチをいただきました。

バスを待って、ヘッドクォーターについたのは17時ごろ。受け付けを済ませ、 セレモニーに参加しディナーをご馳走になりました。


明日から本番!

頑張ります。

ご声援よろしくお願いいたします。

2015年JPAナショナルリーグを振り返って

  • 2015.11.23 Monday
  • 12:52
今年はアエロタクト様、GIN GLIDERS 様よりブーメラン10のスポンサードをいただけたことで、最新鋭機で参戦できるという恵まれた環境をいただくことができました。

初戦となる朝霧大会では総合3位と順調な滑り出しでした。
その後の大会ではブーメラン10のスピードと滑空性能を生かして、楽にトップグループで移動することができたり、または時にはひとり前に抜け出すような展開が増えて来ました。

と同時に高性能グライダーに乗るパイロットが増加してスピーディーな気の抜けないレース展開も増えました。

トップグループから前に出るということで、少しの判断ミスやトラブルが後続のパイロットにチャンスを与える結果になった点が今年の反省すべきポイントです。
最終戦の四国のTask1では中盤でラインが切れるというトラブルは発生しましたが、ラインが切れた状態にもかかわらず旋回が可能でアクセルも踏むことができ6位以内にくい込めましたので、ブーメラン10に乗ってて良かったと感じました。

来年はトラブルやミスを起こさないように細心の注意を払うことも当然ですが、事前の察知を早く行い順位をもっとあげれるように心がけたいです。

ブーメラン10の持ち味を生かして、トップのままゴールまで行くにはどうしたらいいのか?ノーミスが一番なのですが、たとえミスをしたとしてもトップ3位までに留めれるよう修正する。
これが今後の課題です。

最終戦の四国で5位入賞者に新しい顔ブレも見れ、今後の国内リーグ戦の盛り上がりに期待感を寄せる次第です。

国内リーグは終了しましたが、僕にとっての2015年の締め括り、PWCスーパーファイルがすぐに控えています。
今年得た反省点を修正し、準備して望みます。
スーパーファイルはメキシコValle de Bravoで、1月12日〜24日の期間中 10Task行われます。
PWCのページではその日の競技内容やライブトラッキングがご覧いただけます。
http://www.pwca.org/
また、このブログページでも独自目線のレポートを行います。

皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

サポートしていただいている皆様、ご声援をいただいている皆様、一年間ありがとうございました。
僕は来年も頑張ります。今後ともどうぞよろしくお願いします。

最終日雨で年間6位

  • 2015.11.23 Monday
  • 12:51
朝、予報よりも遅く雨が降る予報ですが、日照はまったく期待できないどんよりとした空・・・

大会本部に到着すると、やはりキャンセルが発表となりました。

四国大会のでは10位という結果でした。

9時の閉会式の年間表彰で、年間6位で表彰されました。


怪我もなく一年戦い抜くことができたのも一重にみなさまからのご声援のおかげです。ありがとうございました。
まだ、2015年の締めの大会としては、PWCのスーパーファイルを残しておりますので、気を引き締めなおして取り組みます。また、温かいご声援をよろしくお願いします。

11/22(日)渋かったです

  • 2015.11.22 Sunday
  • 14:42
雲予報ですが、日照が期待できる見込みでタスクができるとか。

週間予報から考えると、かなりの盛り返しです。



25kmのタスクが発表され、ダミーの様子でウインドウオープンとデパーチャーオープンの時間を検討。
日照が出てきて、10:50にオープンが決定になりました。


また雲ってくる予報もあるので、早いめにテイクオフします。
サーマルは渋くテイクオフレベルで上がったり下がったり・・・



挙句の果てに、高層雲が太陽を隠しはじめたところで、リフライトのために美馬橋に降りるか、距離を伸ばして状況の好転にかけるか・・・



ここで、スタートに近づく方を選択しますが、サーマルは活動することなく、終了となりました。


コンディションは渋いままですが、再び日照が出てきるのを待っていた宮田選手が17kmも距離を伸ばし、この日のトップでした。ゴールこそは難しかったですが、このような条件でも諦めない粘りはさすがでした。

11/21(土)6位でしたが・・・

  • 2015.11.22 Sunday
  • 08:11
今日もあさ5時から起床。まだ暗いうちから動きだします。

テイクオフには8時過ぎに到着。風は東風がしっかり入っていました。これならテイクオフをするには十分です。


バーズのダミースタッフの皆さん、ありがとうございます!


開会式が行われ、ダミーがどんどん上がり出し、タスクが発表されました。
東風が強めを考慮された37kmのレースです。


10:45ウインドウオープン、テイクオフ後11:30デパーチャーオープンです。ファーストターンポイントの4km手前がスタートラインで、スタート手前1km〜300mあたりのでスタート時にいい高さになるよう雲底1200m付近の高度を保って空中待機、そしていい高さでスタート。


トップグループで最東のターンポイントを取りに行く時には独走態勢になり、次のターンポイントのシリンダー1kmほど手前まで来てもサーマルに当たらず、仕方なく目の前に立ちはだかる尾根上にあるターンポイント方向に向かいますが、尾根からのローターで大きく潰され激しく高度ロスしてしまいます。

やっと直して振り返ると少し後ろでしっかり上げています。仕方なく少し戻って上げ直しにかかりますが、左右のテンションの違いに違和感・・・見上げてラインを見ると左のブレークラインが切れていました。
しばらく気がつかない状態でセンタリングが出来ていることからレース続行です。

数人には追い抜かれたため、なんとか追い上げにかかります。しかし、ラインが切れてた状態では離された距離を縮めるどころか、どんどん離されしかも後続から追いつかれる始末・・・



ゴール手前10kmの三頭山でしっかり上げてファイル。高度が微妙なので、スピードコントロールをして、手前5kmで確実な兆しが見えてアクセルを踏んでゴール。6位でした。


バーズでは、竹尾さん、志水さんもゴールです。

11/20(金)四国大会前日

  • 2015.11.21 Saturday
  • 08:04
選手、サポートを含めバーズは9人で徳島県美馬町に前日入りしました。

大会本部となる四国三郎の郷には9時すぎから準備を開始し11時半ごろ一先ず終了、美馬ランディングに車を一台置いて、2台に飛ぶ準備をして全員乗り込みテイクオフ付近にある谷川米穀店で昼ごはん。

そしてテイクオフへ。
テイクオフではオギーがバーズメンバーの到着を待ってくれていて、挨拶をするとすぐに飛び立ち雲底1500m付近まで一気に上がっていきました。



風は東になったり西になったり、東西の2方向に向かってテイクオフできるとはいえややこしい風でテイクオフは難しい条件でしたので、慎重に風を選んでバーズメンバーもフライト。


雲を横に見ながら1600mまで上がり、ブロッケン現象を見るなど、美馬のフライトをサポートメンバーも選手も楽しめました。


僕も最後にフライトし、順調に美味しい処も満喫できました。

AVAX XC5 を試乗しました。

  • 2015.11.06 Friday
  • 07:12
Gradient 社が今年2015年のX-Alpsに向けて開発された AVAX XC5 に試乗させていただきました。

http://www.gradient.cx/en/AvaxXC5/

生地は軽量、GradientテクノロジーのDDシステムなど、非常に凝った作りでこだわりを感じます。

担いだ時、ライズアップもとても軽く、かといって速すぎない感じです。


フライト感覚はAVAXの軽快なハンドリングを継承しています。

コンディションはサイドから裏風のリーサイドとなる南東風で飛んだのですが、テイクオフ前で裏から流れて来る荒れているリフトを引っけて騙し騙し東面へ回りこみ3m/s前後のサーマルで上昇。



荒れているサーマルだとはっきり伝わってきますが、翼端が時々ペロンっとなっても自動に回復し、翼はしっかりしています。旋回の軸がぶれる感じもありませんでした。

ブルーサーマルで雲底800mほど、沖に出して高度を下げて、再びテイクオフ裏のリーサイドで上げると繰り返しました。
Max1000mは越えましたが、逆転層が強く移動すると降りてしまいそうなコンディションでしたので1時間ほどのフライトで降りる判断をしました。

途中、フルアクセル、50%コラップス、ビッグイヤー、スパイラルを行いましたが、50%コラップスではLTF認証Dらしい挙動でしたが、スパイラルはCに近い印象を受けました。

フルアクセルではリアライザーコントロール用トグルもあり安心して踏める感じです。加速も滑らか、このクラスにしては安定している印象を受けました。

機敏なハンドリングがお好きな方、X-Alps系クロスカントリーフライトをされる方、コンペテターの方にオススメのグライダーです。

PWCポルトガル 最終タスク?

  • 2015.07.19 Sunday
  • 02:44
ただいま、ポルトガル ポルト空港にいます。
表彰式を終えてすぐに空港行きのバスに乗り込んだわけです。


表彰式前のパーティでは魔女が作った怪しげな薬?(アルコール度の高い甘い酒)をいただきました。


そして表彰式。
女子では優勝の平木選手のほか4位中目選手、5位に高田選手、そして総合3位に呉本選手と4人の日本人が表彰されるという日本人にとって大変喜ばしい結果となりました。




表彰式はバス出発の15分前に終わるという予定通りの進行で、おかげさまで空港に無事到着できたということなのですが・・・

2日ほど前、平木選手が「帰りの飛行機が飛ばなくなった」と嘆いておられ、空港に来た今もなお帰りの便が決まらない状態なのでチェックインカウンターが開く時間まで待ってそれから交渉されるということで、なんとも不運なことではあるのですが平木選手ならなんとかなさるだろうと、同情はしておりましたがさほど気にかけておりませんでした。

そして僕は僕でチェックインしようとルフトハンザ航空のカウンターへ行くと、ポルトガル→フランクフルト、フランクフルト→関空の便の内フランクフルト→関空便が欠航になったと聞かされました。
フランクフルトへ飛んでも日本(関空)に帰る便がないのです!!

「え〜!!まさか僕にもこんな事態が起こるなんて!!」

と、一時は思いましたが、幸いにもポルトガル→マドリード、マドリード→パリ、パリ→関空便が手配していただくことができました。

日本への到着は遅れますが、帰れるめどがついただけでもラッキー、いろんな国に寄れるし旅を楽しもうって思うことにします。
(しかし各空港での乗り継ぎには1時間ほどの余裕しかないので、どうなることやら・・・)

平木選手はまだ帰れるめどが立っておられないご様子。数日遅れるうえ新たな支払いもあるようです。

僕はなんとか手配できましたが、似たようことが自分に降りかかって初めてその人の心境が少しですが理解できた気がします。
(自分のことだけで精一杯なので平木選手のことにまで気を回す余裕がないともいえます)

なんとか無事帰れますように・・・

PWCポルトガル 最終日

  • 2015.07.18 Saturday
  • 17:06
最終日は寒い朝となりました。窓の外を見ると低い雲が風で流されてきて、Montalegreの街が雲で覆われてしまいました。

受け付けに向かう時には、日射も出てきましたが、冷たい風が吹いています。
ブリーフィングが始まり、やはりキャンセルとなりました。

僕は最初の日が一番良く、日に日に成績が悪くなっていくような感じでしたが、最初に獲得した得点がなかり有効で総合成績18位とまずまずの結果を残すことができました。

成績もさることながらケガもなくフライトできたのは、これもひとえに皆様からの温かいご声援があったからです。本当にありがとうございました。

また、今回日本人パイロットが大活躍でした。呉本選手は3位で表彰台、また女子では平木選手が優勝です。国別では前々日まで日本が3位だったのですが、昨日のタスクで6位と惜しかったです。
表彰式の写真は後ほどアップします。


最終日がキャンセルとなったことで、Montalegreの街を歩きました。静かで自然がいっぱいある綺麗な街でした。




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